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【新連載】LGBTについて、学校保健分野・地域保健分野・産業保健分野で考える
2019年03月13日

オピニオンコーナーにて、QOLに関する新連載、「LGBTについて、学校保健分野・地域保健分野・産業保健分野で考える」(中塚 幹也/岡山大学大学院保健学研究科 教授 ) がスタートしました。
LGBTの子どもが自身の悩みを言い出しやすい環境を作るためには?もし、打ち明けられたら?学校と医療施設が連携するメリットは?このような、いくつもの疑問にお答えします。
また、学校保健だけでなく、地域保健や産業保健におけるLGBTの方々への対応についても連載を通して解説していきます。
LGBTの子どもは見えない存在

性に関する視点は、身体の性、性の自己認識(性自認、心の性)、性的指向(好きになる性)、性別表現(服装や髪形などの表現)、割り当てられた性(戸籍や保険証などの性別)、性役割など、多面的です。
これらの視点の組み合わせで見たときに、いずれか1つでも(2つ以上の場合もあります。)多数派と異なる人々は「性的マイノリティ」と呼ばれます。
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