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「これからの職場コミュニケーションを考える」へるすあっぷ21 5月号
2021年05月10日
保健指導に役立つ情報源の一つである定期刊行物
「へるすあっぷ21」2021年5月号をご紹介致します。
テレワークの広がりによって、ワーク・ライフ・バランスの推進や生産性の向上等の効果が期待される一方で、職場でのコミュニケーションが課題となっています。
コロナ禍により人との接触も制限されるなか、どのように職場のコミュニケーションを活性化していけばよいのでしょうか。事例を交えて考えます。
・事例に学ぶ 職場コミュニケーション活性化術
(株)JTB/(株)アイリッジ/(株)楓工務店
・テレワーク時代の傾聴力
・テレワーク時代のメール術
「へるすあっぷ21」5
月号
株式会社法研
【目次】
■最前線レポート 「健康経営銘柄2021」「健康経営優良法人2021」発表 コロナ禍でも認定法人数「大幅増」を維持 ■最新予防・医療情報 新型コロナウイルス感染症の合併症で 注目される「味覚・嗅覚障害」 ■本気の健康経営 成功のキーワード 森晃爾 健康経営のアウトカム指標とプレゼンティーイズム ■HEALTH TOPIC 企業が先進的な取り組み事例を報告 <不妊治療と仕事の両立に関するシンポジウム> ■特別寄稿 遠藤源樹 不妊治療と就労の両立支援 ■ワークでできるストレスマネジメント 蝦名玲子 健康生成志向~よい側面に気づき元気力をアップする ■Dr.坂根の保健指導に役立つ食事&運動のエビデンス 坂根直樹 水の効用を伝えよう ■こんなとき何を選ぶ? シーン別食事ガイド 小島美和子 ランチ選びで午後のパフォーマンスを上げたい! ■伝わるデザイン術 佐久間智之 情報の優先順位を考え、紙面にメリハリをつける ■わかる!身につく!健康力 ストレスに効く おうちヨガのススメ ■けんぽREPORT デパート健康保険組合 風通しのよい組織風土を強みに データヘルス・コラボヘルスを推進【連載】
■世界の国から健康よもやま話 寺田直子 世界のおいしい朝食で五月病をふっとばそう ■新しい働き方と健康管理の実務Q&A 植田健太 在宅勤務中のメンタルヘルス不調の早期発見 ■産業看護職 駆け込み寺 今田万里子 特定保健指導の"リピーター"への対応 ■ここがポイント!職場の感染症対策 黒田玲子 感染症対策の必要性と飛沫・接触感染防止対策 ■女性のカラダのホントの話 宋美玄 月経困難症は健康保険で治療できます! ■その健康情報 信じて大丈夫? 大野智 インターネットで上手に情報収集するコツ ■産業医通信 今井鉄平 【エッセイ】うちの部下、発達障害だと思うんです 【用語解説】安全配慮義務と自己保健義務 ■これは使える!みんなのナッジ 竹林正樹・竹林紅 ナッジの効いたSMSで受診率向上 ■おうち時間de筋トレ 松井浩 胸、二の腕(中級編)
株式会社法研
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「へるすあっぷ21」5月号

















