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多文化共生を目指す地域での地域看護専門看護師の役割
2014年04月23日
連載「地域看護専門看護師が担う地域における役割」(持田 恵理/群馬県大泉町役場)の第3回を更新しました。
第3回は「多文化共生を目指す地域での地域看護専門看護師の役割」とし、筆者が所属する外国籍の人が多い群馬県大泉町での保健活動を紹介しています。
第3回は「多文化共生を目指す地域での地域看護専門看護師の役割」とし、筆者が所属する外国籍の人が多い群馬県大泉町での保健活動を紹介しています。
多文化共生を目指す地域での地域看護専門看護師の役割
私が所属する自治体の群馬県大泉町は、人口4万人に対して約15%が外国籍と言った多文化が混在する町です。外国籍と言っても、時代によって、主要な国籍が変化してきました。
以前は、中央アジアの人々、今はブラジル、ペルーなど中南米の国籍の人が多く、そして、その国籍の種類も多様化して、単にポルトガル語の案内の作成や準備をすればよいという訳ではなくなってきました。
これだけ国際化が進み、多くの国へ渡航する日本人が増え、一方で海外から日本にくる外国人が増える現状の中で、この多文化を抱える環境は、これから先日本が抱える諸問題を先行して取り組む、ある意味、多文化問題先進地であると思います。
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