ニュース
【連載更新】保健師活動に必要な放射線に関する基礎知識とは
2015年06月25日
連載「保健師の活動と放射線について」の第2回を公開しました。
第2回は、「保健師活動に必要な放射線に関する基礎知識とは」(菊地 透/前自治医科大学、原子力安全研究協会研究参与)とし、放射線を正しく知ることについて解説しています。
■No.2 保健師活動に必要な放射線に関する基礎知識とは
第2回は、「保健師活動に必要な放射線に関する基礎知識とは」(菊地 透/前自治医科大学、原子力安全研究協会研究参与)とし、放射線を正しく知ることについて解説しています。
1. 私たちは放射線に関して知らないことを知る
放射線は五感に感じないので、解りにくくて難しいと言われます。
そもそも放射線に関する教育を私たち医療関係者は、学校教育と一部の医療専門職(診療放射線技師)教育を除いて、卒前・卒後教育において殆ど実施されていない状況があります。
私たちの放射線に関する認識は、先般の東日本大震災に伴う東京電力福島第一原発災害に関するテレビ・新聞等のメディアからの情報です。
オピニオン「保健師の活動と放射線について」
地域保健 トップページ
掲載記事・図表の無断転用を禁じます。©2009 - 2025 SOSHINSHA All Rights Reserved.


「地域保健」に関するニュース
- 2025年02月25日
- 【国際女性デー】女性と男性はストレスに対する反応が違う メンタルヘルス対策では性差も考慮したアプローチを
- 2025年02月25日
- 【国際女性デー】妊娠に関連する健康リスク 産後の検査が不十分 乳がん検診も 女性の「機会損失」は深刻
- 2025年02月25日
- ストレスは「脂肪肝」のリスクを高める 肥満やメタボとも関連 孤独や社会的孤立も高リスク
- 2025年02月25日
- 緑茶を飲むと脂肪肝リスクが軽減 緑茶が脂肪燃焼を高める? 茶カテキンは新型コロナの予防にも役立つ可能性が
- 2025年02月17日
- 働く中高年世代の全年齢でBMIが増加 日本でも肥満者は今後も増加 協会けんぽの815万人のデータを解析
- 2025年02月17日
- 肥満やメタボの人に「不規則な生活」はなぜNG? 概日リズムが乱れて食べすぎに 太陽光を浴びて体内時計をリセット
- 2025年02月17日
- 中年期にウォーキングなどの運動を習慣にして認知症を予防 運動を50歳前にはじめると脳の健康を高められる
- 2025年02月17日
- 高齢になっても働き続けるのは心身の健康に良いと多くの人が実感 高齢者のウェルビーイングを高める施策
- 2025年02月10日
- 緑茶やコーヒーを飲む習慣は認知症リスクの低下と関連 朝にコーヒーを飲むと心血管疾患リスクも低下
- 2025年02月10日
- [高血圧・肥満・喫煙・糖尿病]は日本人の寿命を縮める要因 4つがあると健康寿命が10年短縮