ニュース
赤ちゃんの「泣き」への対処を丁寧に解説した教材が登場
2015年10月15日

「揺さぶらないで!赤ちゃんが泣きやまない」
価格:100円+税
監修:藤原武男
(国立成育医療研究センター社会学研究部部長)
発行:一般社団法人日本家族計画協会
仕様:A6判、12頁
監修:藤原武男
(国立成育医療研究センター社会学研究部部長)
発行:一般社団法人日本家族計画協会
仕様:A6判、12頁
赤ちゃんの「泣き」への対処を丁寧に解説
赤ちゃんは泣いて当たり前。これに対してイライラしたって、いいのです。誰のせいでもないのです―――。
このような視点から、赤ちゃんが泣いて困ったときのなだめ方や、どうしても泣きやまないときの対処法を、かわいいイラストとともに解説。
また、「やってはいけない」として、赤ちゃんの揺さぶりについても詳しく説明しています。母子手帳と同じサイズなので、配布にも便利です。
「揺さぶらないで!赤ちゃんが泣きやまない」(小冊子)
掲載記事・図表の無断転用を禁じます。©2009 - 2025 SOSHINSHA All Rights Reserved.


「地域保健」に関するニュース
- 2025年02月25日
- 【国際女性デー】女性と男性はストレスに対する反応が違う メンタルヘルス対策では性差も考慮したアプローチを
- 2025年02月25日
- 【国際女性デー】妊娠に関連する健康リスク 産後の検査が不十分 乳がん検診も 女性の「機会損失」は深刻
- 2025年02月25日
- ストレスは「脂肪肝」のリスクを高める 肥満やメタボとも関連 孤独や社会的孤立も高リスク
- 2025年02月25日
- 緑茶を飲むと脂肪肝リスクが軽減 緑茶が脂肪燃焼を高める? 茶カテキンは新型コロナの予防にも役立つ可能性が
- 2025年02月17日
- 働く中高年世代の全年齢でBMIが増加 日本でも肥満者は今後も増加 協会けんぽの815万人のデータを解析
- 2025年02月17日
- 肥満やメタボの人に「不規則な生活」はなぜNG? 概日リズムが乱れて食べすぎに 太陽光を浴びて体内時計をリセット
- 2025年02月17日
- 中年期にウォーキングなどの運動を習慣にして認知症を予防 運動を50歳前にはじめると脳の健康を高められる
- 2025年02月17日
- 高齢になっても働き続けるのは心身の健康に良いと多くの人が実感 高齢者のウェルビーイングを高める施策
- 2025年02月10日
- 緑茶やコーヒーを飲む習慣は認知症リスクの低下と関連 朝にコーヒーを飲むと心血管疾患リスクも低下
- 2025年02月10日
- [高血圧・肥満・喫煙・糖尿病]は日本人の寿命を縮める要因 4つがあると健康寿命が10年短縮