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【連載更新】管理職として関わる地域包括ケアシステム
新連載「川崎市地域包括ケアシステム推進ビジョンの策定に関わって」(広瀬 壽美子/公益社団法人 川崎市看護協会)の第2回を公開しました。
No.2 管理職として関わる地域包括ケアシステム
私は、昭和55年に川崎市に入職し、市内4ヵ所の保健所で保健師として地域保健業務を担当し、その後、平成17年度から健康福祉局内に異動し、介護認定係長、介護予防係長、平成21年度からは、介護保険課長、地域包括ケア推進室の担当部長に就任する中で第3期(平成18年度~20年度)から5期(24年度~26年度)までの介護保険事業計画・高齢者保健福祉計画の策定と運営、第6期計画の策定、地域包括ケアシステム推進ビジョンの策定に携わってきました。
これらの経験と年数は、市における高齢者施策とそのあり方を、行政の内外とでしっかりと考え検討し合える、行動の糧となりました。
ビジョンの策定に当たっては、健康福祉局に異動してきてからの期間やそれ以前において自らが保健師として家庭訪問や地域組織活動支援等地域の中で実践した活動の経験の中から、住民意見の反映や住民自身が取り組む必要性を理解することの重要性、セルフケアの取組が重要であること等の意見を庁内の様々な会議において事ある毎に発言してきました。
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