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【連載更新】保健師が放射線を学び住民の放射線理解につなげる
2015年10月22日
連載「保健師の活動と放射線について」の第6回を公開しました。
■放射線と公衆衛生看護
放射線と公衆衛生看護を結びつけて考える人は、これまでどのくらいいたでしょうか。私がこのことを考え出したのは、福島での原子力発電所の事故の起こる2年前のことでした。事故が起こったら保健師としては何を行うことになるのだろうといった漠然とした疑問をもつようになったことからです。
思い立って原子力関連施設を設置する自治体の保健師達と話す機会を持ったところ、物品保管についてはご存じでしたが、事故が起きた場合に保健師が何かをするという危機感はお持ちではなかったように記憶しています。
日本でも、第2次世界大戦において原爆による被災経験があり、1999年に茨城県東海村のJCO臨界事故の経験があります。そのとき、保健師は何を行ったのでしょう。ここでは茨城県の保健師達の活動を振り返ってみます。
オピニオン「保健師の活動と放射線について」
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