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【連載更新】地域住民の健康を守るために学校と協働 その架け橋は保健師
2016年02月29日
連載「保健師の活動と放射線について」の第10回を公開しました。
対象別協働実践報告(4) 学校との協働実践
学校は、児童・生徒が一日の大半を過ごす日常生活の場です。
また、地域にとっては、投票所や地域のお祭りなど住民が集まる場にも使われ、地震など災害時の地域住民の避難場所としての機能も期待されています。学校は地域における要ともいえるのではないでしょうか。
A市の保健師は、地域住民すべての健康を支援する専門職者として、学校保健と地域保健の定期的な連絡会を開催し、子どもの健康に関わる課題の共有と支援に取り組んでいます。
学校には唯一の健康の専門職である養護教諭がいます。私たちは、その保健師と養護教諭の連絡会に出席しました。
オピニオン「保健師の活動と放射線について」
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