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【連載更新】保健師活動の発展のための組織化~なぜ、今、組織化なのか?
連載「健診機関での保健師活動~活動の場面が違っても保健師活動の基本は同じ~」(飯塚 晶子/公益財団法人 神奈川県予防医学協会)の第4回を公開しました。
No.4 保健師活動の発展のための組織化 ~なぜ、今、組織化なのか?~
No.4 保健師活動の発展のための組織化 ~なぜ、今、組織化なのか?~
継続教育の疑問からはじめた取り組み(当課の例 気づき)
当課はNo.2で述べたように、企業の大小にかかわらず、すべての人がいきいきと働ける職場環境づくりや、働く人自身が健康を推進できるシステムを創造するように、支援しています。
その中でも特に、産業医や産業保健師等の産業保健スタッフを配置していない中小規模事業場のすべての人々が、産業保健サービスを受けられるように、活動することを目指し、これまで質を確保する取組を実施してきました。(表1参照)そして、新卒者を採用する機会が増加したことをきっかけに数年前から、教育の方法についても、検討会を設けていました。

表1 これまでの質を確保する取組
「健診機関での保健師活動~活動の場面が違っても保健師活動の基本は同じ~」
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