ニュース
【新連載】より効果的な行動変容の促しを行うために必要なこととは?
2016年04月13日
・どうしたら上手に促すことができるのか。
・促す側は何をするべきなのか
・なぜ、相手(住民・受診者)は素直に応じてくれないのか
まで、現場目線で踏み込んだものは少ないと感じています。 もしかすると、当たり前のことだからスルーされているのもしれませんが、私はあえて、ここをもう一度考えてみたいと思い、2015~2016に参加した東京大学公共政策大学院医療政策・研究ユニット医療政策実践コミュニティ(H-PAC)のグループ研究で、自身がリーダーとなり提言書を作成しました。 タイトルは「国保被保険者に対する行動変容の促しを、より効果的におこなうための提言書」です。なんだか堅苦しいタイトルですが、中身はいたってシンプルでして、副題は「わがままな中高年の健康意識を高めるために、何をすべきか」としました。今回は、その内容についてご紹介します。 オピニオン「より効果的な行動変容の促しを行うために必要なこととは?」
健診・検診/保健指導 トップページ
掲載記事・図表の無断転用を禁じます。©2009 - 2025 SOSHINSHA All Rights Reserved.


「健診・検診」に関するニュース
- 2025年02月25日
- 【国際女性デー】妊娠に関連する健康リスク 産後の検査が不十分 乳がん検診も 女性の「機会損失」は深刻
- 2025年02月17日
- 働く中高年世代の全年齢でBMIが増加 日本でも肥満者は今後も増加 協会けんぽの815万人のデータを解析
- 2025年02月12日
-
肥満・メタボの割合が高いのは「建設業」 業態で健康状態に大きな差が
健保連「業態別にみた健康状態の調査分析」より - 2025年02月10日
- 【Web講演会を公開】毎年2月は「全国生活習慣病予防月間」2025年のテーマは「少酒~からだにやさしいお酒のたしなみ方」
- 2025年02月10日
- [高血圧・肥満・喫煙・糖尿病]は日本人の寿命を縮める要因 4つがあると健康寿命が10年短縮
- 2025年01月23日
- 高齢者の要介護化リスクを簡単な3つの体力テストで予測 体力を維持・向上するための保健指導や支援で活用
- 2025年01月14日
- 特定健診を受けた人は高血圧と糖尿病のリスクが低い 健診を受けることは予防対策として重要 29万人超を調査
- 2025年01月06日
-
【申込受付中】保健事業に関わる専門職・関係者必携
保健指導・健康事業用「教材・備品カタログ2025年版」 - 2024年12月24日
-
「2025年版保健指導ノート」刊行
~保健師など保健衛生に関わる方必携の手帳です~ - 2024年12月17日
-
子宮頸がん検診で横浜市が自治体初の「HPV検査」導入
70歳以上の精密検査無料化など、来年1月からがん対策強化へ