ニュース

【連載更新】 笑いの健康効果 -不安、痛みの軽減

 連載更新 「笑いと健康長寿」(永井 博弌/岐阜薬科大学名誉教授、岐阜保健短期大学教授兼学長)を更新しました。

「笑い」の健康効果

 ハーバード大学医学部のジョージ・バリアント教授は「ユーモアは人間の持つ能力の中で最も素晴らしい防衛力の一つである」と述べています。

 世界的に有名な書籍「夜と霧」(ユダヤ人心理学者ビクトール・フランクル自著)の中ではその実例が示されています。

 いつ、死を迎えるかわからない不安な毎日の中で、フランクルは仲間と一緒に一日に一度は必ずジョークを言い、笑うことを約束します。そして、虐待や恐怖によって精神的に追い詰められて亡くなっていく人が多い中、フランクルはジョークによって不安を取り払い、奇跡的に生き延びます。

 今回更新のNo.2 笑いの健康効果 -不安、痛みの軽減では「夜と霧」をはじめ吉本興業、江崎グリコおよびファーマフーズの三社の共同研究結果など、あらゆる実例をもとに笑いの健康効果が紹介されています。是非、続きは本文で。

オピニオン「笑いと健康長寿」
オピニオン トップページ

[soshinsha]

「メンタルヘルス」に関するニュース

2021年06月29日
【新型コロナ】ワクチンを否認しているのはどんな人? 全国で大規模調査を実施 情報発信が必要「地域や社会の健康と回復につながる」
2021年06月29日
夫が育児に参加すると妻の心理的苦痛を低減できる 男性も積極的に育児に取組む必要が 7万組超の夫婦を調査
2021年06月29日
産業保健師活用テキスト『産業保健師がいること』のご紹介
2021年06月28日
高齢者の脳の老化予防に効果的なのはウォーキングなど「有酸素運動」 記憶力が低下する前に運動を始めることが大切
2021年06月25日
【新型コロナ】ワクチン接種で副反応が 熱が出たら市販の解熱鎮痛剤を利用することも可能 厚労省が成分を示す
2021年06月21日
【新型コロナ】看護師の感染に対する恐怖を軽減するために 最前線に立つ看護師に対するサポートも必要
2021年06月21日
女性は食事からメンタルヘルスの影響を受けやすい 不健康な食事は精神的苦痛につながる
2021年06月14日
【新型コロナ】コロナ禍で孤立する人が増えている 孤独は肥満やメタボのリスクを上昇 3つの方法でストレス解消
2021年06月11日
12歳までの児童期に運動をすると中高齢期の認知機能の維持・増進につながる 脳内ネットワークの最適化が促される
2021年06月09日
「今こそワクチンリテラシーを高めよう」へるすあっぷ21 6月号
無料 メールマガジン 保健指導の最新情報を毎週配信
  • 週1回配信(毎週木曜日)
  • 登録者数 11,068 人(2021年09月現在)
登録者の内訳(職種)
  • 産業医 2.7%
  • 保健師 44.8%
  • 看護師 10.8%
  • 管理栄養士・栄養士 19.8%
  • その他 22%
登録はこちら ▶
ページのトップへ戻る トップページへ ▶