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【新連載】住み慣れた地域で最期まで暮らすことを目指した「暮らしの保健室」~医療・看護・介護を通じた住みよいまちづくりの試み~
2019年03月25日
オピニオンコーナーにて、地域保健に関する新連載、『住み慣れた地域で最期まで暮らすことを目指した「暮らしの保健室」~医療・看護・介護を通じた住みよいまちづくりの試み~』(著者:神山 欣子/看護師、社会福祉士、介護支援専門員、MBA(経営学修士)、共著:聲高 英代/保健師、看護師、博士(保健学) )が始まりました。
以前、オピニオンコーナーにて「地域の看取り」を連載していただいた神山 欣子氏の寄稿となる本連載では、地域包括ケアシステムの構築に役立つことが期待される「暮らしの保健室」のなかでも、全国でもまだ数の少ない常設での運営をしている「しょうとく*まちかどステーション」の取り組みをご紹介します。
みんなが知っているところに、いつでも相談に行ける場所
学校には保健室があり、健康に関する予防検診や検査、学生の悩みの相談まで聞いてくれる場所がありますが、社会に出て地域に暮らす高齢者や就労していない女性は自己管理が求められます。
「住み慣れた地域にも、色々なことが相談できる場所があれば、安心して暮らせるのではないか」そんな思いで保健室の立ち上げにチャレンジしました。
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