ニュース

【PR】全農が「おにぎりダイエット+ウォーク」セミナーを開催!企業や団体の健康指導にも最適

おにぎりDW05.JPG  全国農業協同組合連合会(JA全農)は11月20日、日本能率協会主催「カラダ改善プロジェクト~第2回 健康診断・健康管理 EXPO~」(於:東京ビッグサイト)でセミナー「おにぎりダイエット+ウォーク」の講演を行いました。

 近年は、ダイエットのため炭水化物を控える方もいますが、JA全農ではお米が実は「ダイエットの強い味方」だとして「おにぎりダイエット+ウォーク」を提唱しています。

 セミナーではおにぎりがダイエットに最適な理由と、ウォーキングを組み合わせた具体的な取り組み方法について専門家が解説。企業や団体の健康指導に役立てようとする参加者が熱心に耳を傾けていました。

お米はダイエットに効果的な食材
 セミナーではまず、(一社)日本健康食育協会代表理事で管理栄養士の柏原ゆきよさんが登壇。

   柏原さんは「ご飯については「太るから食べ過ぎてはいけない」、「健康のためには控えめにした方がいい」という風潮が広がっているが、それは誤解。食べ方のコツを抑えれば、お米はダイエットに効果的な食材です。」と参加者に語りかけました。

おにぎりDW04_1.JPG
日本健康食育協会代表理事
管理栄養士の柏原ゆきよさん

 そのうえで、京都大学の森谷敏夫名誉教授も推奨する「おにぎりがダイエットに最適な理由」を分かりやすく解説。

 京都大学で実施された実験の結果とともに、欠食するとエネルギー消費が落ちることを説明し、3食しっかり食べることが重要であることや主食に「ごはん」を選ぶことでエネルギー消費量をより大きくすることができると伝えました。

 さらにご飯を食べるメリットとして「お米には栄養がないと思われている方も多いですが、実はビタミン、ミネラル、食物繊維のほか、タンパク質も含まれています。他の食材と組み合わせやすく、栄養のバランスが摂りやすい」とご飯が持つ本来のパワーを強調しました。

 そのため、コンビニやスーパーなどで購入できるおにぎり1個(約100g)を約180kcalと計算して、1日あたりの消費カロリーに合わせて食べる個数を決める『おにぎりダイエット』は無理なく続けられる方法と紹介。

 ご飯は食後の満腹感がしっかり得られることから、余計な間食を防止して結果的に総カロリー数が減ってダイエット効果が高まる、と話しました。最後に、おにぎりとおかずをバランスよく組み合わせてカロリーコントロールして、「ご飯を楽しく、おいしく食べてください」と締めくくりました。
通勤時やお昼休みに取り組みやすいダイエット
 続いて、ウォーキングトレーナーの池田ノリアキさんが登壇し、『おにぎりダイエット』に合わせて行えば、より減量効果の高まるウォーキング方法について解説。

 正しい姿勢で歩幅を広げて歩くことを毎日15分ずつ実践すれば基礎代謝量のアップにつながる筋力が付き、ダイエット効率が向上する、と話しました。会場では実際にウォーキングの基本姿勢や歩き方を実践し、参加者も体を動かして取り組み方を体験していました。

ikeda.jpg
ウォーキングトレーナー 池田ノリアキさん

 セミナーにはたくさんの来場者が訪れ、関心の高さをうかがわせました。通勤時やお昼休みなど社会人が日々の生活の中で取り組みやすい「おにぎりダイエット+ウォーク」。具体的な取り組み方法や実践例「モニターチャレンジ」の結果はWEBでも公開されています。

 セミナー会場で配布されたガイドブック実践シートのダウンロードもWEBからできます。「企業や団体の健康指導に携わる方々はぜひ活用してください」と全農では呼びかけています。

「おにぎりダイエット+ウォーク」公式サイトはこちら↓

おにぎりバナー


各画像をクリックするとダウンロードできます

ガイドブック   実践シート

[yoshioka]

「特定保健指導」に関するニュース

2021年01月26日
【新型コロナ】接触確認アプリ「COCOA」がコロナ禍の心理的ストレスを減らす? 企業従業員の心の健康をどう守るか
2021年01月26日
スマホの運動アプリで1日の歩数を2000歩増やせる 新型コロナをきっかけに、運動への関心は世界中で拡大
2021年01月26日
「脂肪肝」が手遅れになる前にスマホで早期発見 病気と認識してきちんと対策 「脂肪肝プロジェクト」を始動
2021年01月26日
人工知能(AI)を活用して大腸がんを高精度に発見 医師とAIが一体となり、がん検査の見逃しをなくす
2021年01月25日
「内臓脂肪」と「腸内細菌」の関係を解明 肥満の人で足りない菌とは? 腸内細菌のバランスが肥満やメタボに影響
2021年01月25日
コレステロール高値で高尿酸血症のリスクが上昇 メタボリックシンドロームと高尿酸血症の関連に新たな知見
2021年01月19日
【新型コロナ】「自然」の豊かな環境でストレスを解消 心の元気を保つために「行動の活性化」を
2021年01月18日
「和食」が健康にもたらすメリットは多い 5割が「健康に良い」、8割以上は「和食が好き」
2021年01月18日
冬の「ヒートショック」を防ぐ6つの対策 急激な温度変化は体にとって負担 血圧変動や脱水に注意
2021年01月18日
【新型コロナ】ワクチンの利益とリスク 正しく評価し、接種の判断を 日本感染症学会が提言「ゼロリスクはありえない」
無料 メールマガジン 保健指導の最新情報を毎週配信
  • 週1回配信(毎週木曜日)
  • 登録者数 10,890 人(2021年06月現在)
登録者の内訳(職種)
  • 産業医 2.7%
  • 保健師 44.8%
  • 看護師 10.8%
  • 管理栄養士・栄養士 19.8%
  • その他 22%
登録はこちら ▶
ページのトップへ戻る トップページへ ▶