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「新型コロナウイルス」から身を守るために求められる基礎知識 そのための2種類の冊子を発行

 新型コロナウイルスについては、日々さまざまな情報が飛び交い、すでに十分理解していると考えている方が多いと思いますが、ウイルスとの付き合いが長期にわたると考えられる中で、ご自身とご家族、また周りの方々の身を守るためには、もう一度その知識を整理し、今後の新しい生活習慣として日常生活の中に活かしていくことが必要とされています。

 とくに保健指導や健康づくりに従事する専門職の方々は、今後の活動の中で「新型コロナウイルス」に関する体系的でわかりやすい指導が求められています。

 このような期待に応えるためNPO・セルフメディケーション推進協議会(会長:村田正弘)と、一般社団法人地域医療薬学研究会(代表理事:鈴木順子)では、「新型コロナウイルス」を理解し、指導に活用してもらうのに役立つ、日常生活役立つ具体的な知識をコンパクトにまとめた2種類の冊子を発行しました。

 NPO・セルフメディケーション推進協議会が発行した「新型コロナウイルス対策 予防と家庭看護の実践」は、基礎知識から感染対策、予防と症状、対処法、日常生活での留意点など、イラストを多用してわかりやすく解説しています(A5サイズ、24ページ)。

 一般社団法人地域医療薬学研究会が発行した「コロナ時代を生きる知恵、予防・対策・暮らしのハンドブック」は、感染に関する基礎知識と感染防止のための基本的な行動指針、診断とその後の対処法、日々の暮らしの指針などを解説した、具体的できめ細かい内容となっています(A5サイズ、32ページ)。

 いずれの冊子も、新型コロナ時代の新しい生活習慣を身に着け、生き抜くために役立つ教材として、また対象者への配布物として活用したい冊子です。

 これらの冊子は、下記から入手することができます。

■ 下記の冊子についてはWEBサイトの頒布規定をご覧いただきお申込みください。

「コロナ時代を生きる知恵、予防・対策・暮らしのハンドブック」

■ 上記の冊子について下記へご連絡ください。NPO・セルフメディケーション推進協議会事務局でも応じます。
E-mail:avalon22@msj.biglobe.ne.jp(鈴木)

[Terahata]