【1年間でもっとも読まれたニュース ベスト10】1位はあの記事 保健指導リソースガイド
新型コロナでゆらいだ2021年
2021年は、新型コロナウイルス感染症の流行により、世界はこれまでに経験したことのない未曽有の危機に直面しました。 高齢者や、既存の健康状態(糖尿病、心臓病、呼吸器疾患など)を抱えて暮らしている人は、新型コロナに感染すると重症化しやすく死亡リスクが高いことが知られており、心配と不安とともに毎日を過ごしている人も多くいます。 新型コロナのワクチンが急いで開発され、予防接種が開始されましたが、より感染力が強いとされる新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」が出てきて、感染対策の力を抜くことはできない状況が続いています。 新型コロナの流行の影響を受け、特定健診とがん検診の受診者数が大幅に減少しているという報告もあります。今後はできるだけ早く、健診とがん検診を適切に受けられる日常を取り戻すことが課題となります。 保健指導リソースガイドで1年間に多く読まれた記事の上位にも、新型コロナに関連したものが多く入りました。ここでは新型コロナ以外のニュースをご紹介します。- 「脂肪肝」が手遅れになる前にスマホで早期発見 病気と認識してきちんと対策 「脂肪肝プロジェクト」を始動
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- 「和食」が健康にもたらすメリットは多い 5割が「健康に良い」、8割以上は「和食が好き」
- 糖尿病を予防するための6つの生活スタイル 糖尿病の発症が75%減少 100万人超を調査
- ウーロン茶を飲むと「脂肪燃焼」が促される 肥満の抑制効果を期待 カフェイン以外が作用か
- ウォーキングなどの運動が感染リスクを減らす 運動が免疫力を高め、ワクチンの効果も高められる
- 「ノロウイルス」はアルコール消毒薬で不活化できる クエン酸や重曹で調整が可能 手指消毒薬としても使える
- 野菜3皿、果物2皿を毎日食べるともっとも健康的 食べ過ぎに注意が必要な野菜も判明 10万人を調査
- 朝食は「1日でもっとも重要な食事」 朝8時30分までに食べると糖尿病リスクは低下 朝食を改善する4つの方法
- 野菜や魚を食べると新型コロナが重症化しにくい 健康的な生活スタイルで感染対策
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