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子ども達の性に関する課題解決について 小学校の性教育を考える
2013年09月24日
連載「養護教諭の重要性とこれから望むこと」(羽根田 都志子 横浜市性教育研究会会長)を更新しました。第2回は、子ども達の性教育のあり方について考えます。
近年、性被害の低年齢化や有害サイトからの性情報の氾濫、いのち軽視など子どもたちの性に関する課題は年々増すばかりで危機感をもっています。
また、人間関係づくりが不得手な子どもが以前に比べると多くなっています。
生命尊重、人間尊重、男女平等の精神に基づき、豊かな人間関係を育むことを目標にしている性教育の必要性は高まっています。
昨年、横浜市立小学校長を対象にしたアンケート調査によれば、9割を超える校長が性に関する指導の必要性を感じています。しかし計画的に性指導に取り組んでいる学校は2割にも達していません。
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