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"わかっちゃいるけど、やめられない "「関心期」の間食指導

 連載『「間食指導」で考える生活習慣改善アセスメント ~行動変容ステージに応じた成功アプローチを伝授します!』(佐野 喜子 神奈川県立保健福祉大学プライマリー栄養ケア研究室)の第2回を公開しました。
 第2回は「関心期」を取りあげ、いわゆる、"わかっちゃいるけどやめられない" 人の対応例を紹介します。

 関心期とは、「6ヶ月以内に行動を変えようと思っている時期」で、改善の必要性は認知しているけれど、まだ実行には移していない時期と一般的に定義されます。いわゆる、"わかっちゃいるけどやめられない" 人たちがこれに当てはまります。

 無関心期の人よりも、自身の生活習慣改善に関心は持っていますから、あとは上手に動機付けを促し、実行へと導いていくのが私たちの役割。指導者の力がもっとも試される、難しいステージです。ここで挫折してしまう人は本当に多いので、この「関心期」での指導はとても重要と言えます。

オピニオン
『「間食指導」で考える生活習慣改善アセスメント ~行動変容ステージに応じた成功アプローチを伝授します!』

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[保健指導リソースガイド編集部] 日本医療・健康情報研究所