ニュース

【新連載】女性のライフステージと、体と心の健康運動

 新連載女性のライフステージと、体と心の健康運動(前田 有美/ブレインラボカマクラ 代表、パーソナルフィットネストレーナー(NESTA認定)、健康運動指導士(健康・体力づくり事業財団認定))を公開しました。
 女性の一生を捉えながら、3つのライフステージ<成人期(20~39歳)、中年期(40~64歳)、高齢期(65歳以上)>の特徴、および体と心の両者にアプローチした健康運動の考え方についてご紹介していくオピニオンです。

 健康な方が運動を実施する目的は、「疾病や傷害(外傷や障害)予防したい」「筋力や柔軟性、持久力といった体力を維持、向上させたい」「自立した生活をできるだけ長く送りたい、健康寿命を延伸させたい」などが挙げられます。実際に、これらの目的(目標)を掲げて日々運動を実践されている方も多いと思います。

なりたい将来の姿を思い描いて運動を

 私は運動指導者ですが、最近は運動を行う方に対し、これらの目標に付け加えて「あなたのありたい姿はどのようなイメージですか?」と問いかけをし、可能な限り将来の自分の姿を描いて頂くようにしています。

 皆様のありたい姿はどのようなイメージでしょうか?
 「活動的な」「楽しい」「元気な」「充実した」「いきいきとした」「心豊かな」「幸せな」といった、体と心の両者の良い姿を思い描かれる方が多いのではないでしょうか?


オピニオン「女性のライフステージと、体と心の健康運動」
オピニオン トップページ

[soshinsha]

「運動」に関するニュース

2021年12月20日
「住環境」は健康増進にも影響 「断熱と暖房」が血圧や住宅内での活動量に寄与 足元が暖かいことも大切
2021年12月08日
「今求められる女性の健康サポート」へるすあっぷ21 12月号
2021年12月07日
「少食+運動不足」の女性は健康リスクが高い 運動習慣のない人も取り組みやすい「女性のためのエクササイズ」動画を公開
2021年12月07日
筋肉が減る「サルコペニア」は早期に対策すれば防げる 運動を意識して行い、筋肉の量と機能の低下を防ぐ
2021年11月30日
内臓脂肪が多いと認知症リスクが上昇 脳の異常も発生 内臓脂肪を減らせばリスクを減らせる
2021年11月16日
【新型コロナ】ウォーキングなどの運動でうつや不安を解消 座ったままの時間が長いとうつリスクが上昇
2021年11月09日
【世界糖尿病デー】東京都「今日から始めよう!糖尿病予防」キャンペーン 都民の4人に1人は糖尿病かその予備群
2021年11月08日
肥満のある人・肥満のない人の両方に保健指導が必要 日本人4.7万人の特定健診データを解析
2021年11月08日
音楽に合わせた軽めの運動が認知機能や気分を向上 「運動は、少し動きを速くして休憩を挟みながら行うと、より楽しく快適に」
2021年11月05日
「脳・心臓疾患の労災認定基準改正 働き方改革の一層の推進へ」へるすあっぷ21 11月号
無料 メールマガジン 保健指導の最新情報を毎週配信
(毎週木曜日)
登録者の内訳(職種)
  • 産業医 3%
  • 保健師 46%
  • 看護師 10%
  • 管理栄養士・栄養士 19%
  • その他 22%
登録はこちら ▶
ページのトップへ戻る トップページへ ▶