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地域の食文化をみる スーパーの売り場や居酒屋メニューから(沖縄編)

 連載「食文化・食習慣」(西内 義雄/医療・保健ジャーナリスト)の第2回を公開しました。今回は、地域ごとに見られるユニークなスーパーマーケットの売り場や、居酒屋メニューなども紹介しながら、健康と食について解説します。
No.2 地域の食文化をのぞいてみよう(沖縄編)

  前回は醤油に着目した地域の食文化・食習慣について触れました。今回は地域ごとに見られるユニークなスーパーマーケットの売り場。さらには居酒屋でのメニューなどもご紹介しながら、健康と食について考えてみようと思います。

 まずは食文化の違いがとても分かりやすいので、沖縄県からいきましょう!

 *画像は3~6年ほど前のものなので現在と価格表記などは異なります。

 スーパーマーケット編

おにぎり

 惣菜売り場のおにぎりコーナーです。形が違う(三角でなく四角)のはもちろん、左からロコモコ風、ポーク玉子(ゴーヤ)、ポーク玉子(ツナマヨ)など、名前を見ただけで具材が他県と違います。他の地域では鮭や梅干など、ご飯の真ん中に少しだけ具材を入れるのが主流なのに、沖縄ではサンドイッチ状態で、具材もたっぷり入っています。これひとつ食べただけでかなりのカロリーがあることも想像つくのではないでしょうか?

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[保健指導リソースガイド編集部] 日本医療・健康情報研究所